
歯には根っこがあります。歯を失ってしまうとほとんどの場合、根っこも失ってしまいます。
インプラントは人口歯根を歯茎に埋め込み、それを根っことして歯冠を装着する為ほぼ自分の歯と変わらない装着感です。
ブリッジ治療は、歯を失った箇所が比較的少ない場合に適応となります。
失った歯の部分の左右の歯を削り(橋げたになる)、そこに義歯(人口の歯)を橋をかけるように作りますので、基本的には最低、義歯3本が1セットとなります。
ブリッジ治療は違和感が少なく、咬む能力も入れ歯と比べると自分の歯とほとんど変わらないのですが、「橋」の部分の義歯(人工の歯)は、左右から支えられ、乗っているだけの状態なので、食後、物が溜まりやすくなります。
また、ブリッジ治療には以下の様な欠点もあります。
比較的歯を多く失ってしまった場合に入れ歯を作ることが多かったと言えます。
治療範囲によって、部分入れ歯や総入れ歯など方法が異なってきます。
入れ歯は、歯を失った部分の型を取り、そこに人工の歯をピンクの床の上にくっ付け、それ自体をバネで自分の歯に引っ掛ける簡単なものです。
歯をほとんど削る必要がなく、治療回数も少なくて済みますが、入れ歯には以下の様な欠点があります。
比較的歯を多く失ってしまった場合に入れ歯を作ることが多かったと言えます。
治療範囲によって、部分入れ歯や総入れ歯など方法が異なってきます。
入れ歯は、歯を失った部分の型を取り、そこに人工の歯をピンクの床の上にくっ付け、それ自体をバネで自分の歯に引っ掛ける簡単なものです。
歯をほとんど削る必要がなく、治療回数も少なくて済みますが、入れ歯には以下の様な欠点があります。
| インプラント | ブリッジ | パーシャルデンチャー フルデンチャー |
|
| 残存率 | ◎ (10年で90%以上) |
△ (8年で50%以上) |
× (4年で50%以上) |
| 残存組織の保護 | ◎ | × (歯質の切削・咬合負担の増大) |
× (顎堤の吸収・こう歯の喪失) |
| 噛む力 | ◎ | ○ | × |
| 審美性 | ◎ | ○ | △ |
| 異物感 | ◎ | ○ | × |
| 費用 | × | ○ (保険) |
◎ (保険) |