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2017/07/25

【休診のお知らせ】

7月31日(月)午後休診

8月4日(金)終日休診
8月14日(月)・15日(火)が夏季休診のため終日休診
8月23日(水)終日休診
26日(土)午後休診
30日(水)終日休診

宜しくお願い申し上げます。

2017/05/23

6月休診日のお知らせ

7日(水)、14日(水)、23日(金)、29日(木)は休診いたします。

宜しくお願い申し上げます。

2017/04/18

休診のお知らせ

明日19日(水)は休診とさせて頂きます。
GWは暦通りの診療となっております。(5月1日,2日,6日は診療しております)

また、5月の休診は下記の通りです。
10日(水)
18日(木)
24日(水)
31日(水)

患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

2017/01/30

2月休診のお知らせ

2日(木)、15日(水)、21日(火)は休診いたします。

宜しくお願い申し上げます。

2016/12/05


年末年始に伴う休診のお知らせ

年末年始は、31日(土)~5日(木)まで休診とさせて頂きます。
患者様には御迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

一般歯科

一般歯科
むし歯や歯周病は治療しない限り治ることは絶対にありません。
ほおっておくとどんどん進行してしまい、歯を失う原因になってしまいます。

1.むし歯の治療

再石灰化

初期段階のむし歯になりかけた歯を自然治癒に導きます。

「再石灰化」という言葉をご存じでしょうか。
本当に初期段階のむし歯になりかけた歯は再石灰化で自然治癒することがありますが、再石灰化によって治るのはこの段階のみです

この、かかりはじめのむし歯は削って詰め物をする必要はなく、簡単な処置と歯磨き指導、キシリトール、フッ素、リカルデントなどを使うことで自然と治るよう導くことができます
これを再石灰化といいます。

むし歯初期
むし歯初期

ここでもまだ自覚症状を感じないので注意が必要です。
歯の表面上、エナメル質が齲蝕(うしょく)していたら、それは初期のむし歯です。

場所でいうと、奥歯のかみ合わせの溝や、歯と歯の間、歯の付け根の部分から起こりやすくなっています
この段階のむし歯はすでに再石灰化では治らないため、治療が必要です。

むし歯中期
むし歯中期

冷たいものや熱いものがしみるようになります。

象牙質という歯の内部にまで到達したむし歯です。
歯髄近くまで到達すると、まず冷たいものがしみるようになります。
そのまま放置していると熱いものまでしみるようになっていきます。
冷たいものがしみる段階ですと、簡単に詰める治療で終わります。
熱いものが染みるようになってきたら、神経の中に細菌が進入している可能性が高くなるため、神経の治療も必要になってきます。
神経の治療は長い期間が必要になるため、冷たいものに違和感があったらまず診察を受けることをおすすめします。

むし歯後期
むし歯後期

ズキズキした激痛がはじまります

歯の神経まで到達したむし歯です。
熱いものがしみるようになっても放置していると、むし歯が神経まで到達し、歯の神経(歯髄)に炎症が起こります
ズキズキとした激痛はこの段階まで進んでしまっているということです。
治療は、細菌に感染した歯の神経を取って、歯の根っこ中の治療を行います

これも長期間かかる治療ですが、ここで放置しておくとその歯を失うばかりか、ほかの歯に悪影響を与えますし、むし歯菌をはじめとする雑菌が血流に乗って全身に広がってしまうためできるだけ早く治療を受けてください。

むし歯末期
むし歯末期

歯の大部分がむし歯により崩壊して、歯の根っこの部分(歯根)だけが残った状態です。

この段階で根だけになっていても根の中の治療をして歯を作ることができる場合もありますが、もし根の中の奥深くまでむし歯が進んでしまっていたら抜歯が避けられないケースもあります

2.歯周病の治療

歯周病ってどんな病気?
歯周病ってどんな病気?

歯の表面に付いた歯垢の中のバクテリアが、歯と歯ぐきの境目から侵入して歯を支える組織に炎症を起こし、その部分を破壊しなから進行し、ついには顎の骨まで溶かしてしまう病気です。
日本では30代の方の8割が歯周病にかかっているという研究結果が発表されており、若くても注意が必要な病気となっています。

歯周病は悪化すると歯を失うことにつながります。
かなり症状が進むまで自覚症状がなく、気がついたらむし歯になっていない健康な歯が次々に抜けてしまうケースも珍しくありません。
また、歯ぐきの組織が破壊されることで歯が長く見えるようになったり、口もとがしぼんで老けて見えるようになる場合も多いのです。
それを防止するためには、早めに治療を行って、以後は予防を心がけることが最大の回避策です。

歯周病になるとどうなるの?

かなり進行するまで自覚症状が現れない歯周病。
もし、以下のような症状に気付いたら早めに治療を行ってください。

歯周病の主な症状
  • 歯肉がはれている
  • 歯茎から出血する
  • 歯茎から膿がでる
  • 歯が伸びたような気がする
  • 口もとがしぼんできた
  • 口臭が気になるようになった
  • 舌で押すと少し歯が動くような気がする

※歯周病は少し前までは歯槽膿漏(しそうのうろう)と呼ばれていたのでこちらの方がなじみのある方も多いかもしれません。

歯周病の治療方針について

 1  スケーリング
超音波の器具、または手技用の器具を使用して、歯周病菌の巣である歯石や歯垢を除去します。
歯は削りませんのでご安心ください。

 2  ルートプレーニング
スケーリング後に行う処置で、歯石・歯垢による汚れを取ったことで柔らかくなった歯の表面の組織を除去し、歯ぐきと歯の接着を改善します。
同時に、スケーリングを行ってざらつきの出た歯の表面を滑らかにして、歯を硬く保つ処置を行います。

 3  歯周外科
スケーリングやルートプレーニングでは除去しきれない、歯ぐきの奥深くまで進行した際に行う歯科の外科手術です。
症状により方法はさまざまですが、一般的には歯肉を切って骨からはがし、歯の根にこびりついた汚れを除去し滑らかにします

治療後の予防

歯周病は生活習慣病であり、根治できるものではありませんし、再発しやすいのが特徴です。
1度2度の治療ではなく、重ねて通っていただくことで口内の状態を改善する必要があります。

また、治療が終了したら定期的に通っていただいてプロによる徹底的な口内清掃を行うことにより進行を止めることも可能です。

042-974-6480 〒357-0045 埼玉県飯能市笠縫389-2
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